毎日のヘアケア、せっかくなら気分が上がるアイテムを使いたいですよね。
でも、いざ本格的なケアツールを探し始めると必ずと言っていいほどぶつかるのが、「ラブクロム(LOVE CHROME)とリファ(ReFa)、結局どっちがいいの?」という悩み。
SNSでも「髪がサラサラになる!」と話題の2ブランドですが、一方は職人技が光る「コーム(櫛)」、もう一方はデザインも可愛い「ブラシ」や「コーム」と、形も違えば得意なことも全然違うんです。
それぞれの特徴や使い心地を深く掘り下げてみると、「選ぶべき決め手」がはっきりと見えてきました。
結論から言うと、主な違いは以下の4つ。
- 髪へのアプローチ(摩擦を極限まで減らすか、面を整えてツヤを出すか)
- 得意な仕上がり(さらさら・軽やかさか、しっとり・まとまり感か)
- 持ち運びとサイズ感(薄くて軽いか、握りやすさ重視か)
- デザインとギフト性(機能美を楽しむか、見た目の華やかさを取るか)
ざっくり言うなら、「ダメージや静電気を抑えてさらさらにしたいならラブクロム」「ツヤを出してしっとりまとめたいならリファ」です。
この記事では、あなたの髪質やライフスタイルに合うのはどちらなのか、迷いがスッキリ消えるように分かりやすく解説していきますね!
- 細い髪、軟毛で、とにかく髪が絡まりやすい人
- 乾燥による静電気やアホ毛が気になっている人
- ポーチに入れてもかさばらない、究極の軽さを求める人
- お風呂でのトリートメント効率を上げたい人(インバスモデル)
- 髪が太い、硬い、量が多いなど、ボリュームを抑えたい人
- 光を反射するような、しっとりしたツヤ感が欲しい人
- 友人へのプレゼントに、「絶対に外さない可愛い見た目」のものを探している人
- 前髪や細かい毛流れをピシッと整えたい人(ハートコーム アイラ)
【結論】ラブクロムとリファ、どっちがいい?決定的な違いはここ!
どちらも美容感度の高い層から圧倒的な支持を得ていますが、実際に使い比べてみると「使う目的」が微妙に違うことに気づかされます。
最大の違いは「髪へのアプローチ(摩擦レスかツヤ出し力か)」です
ラブクロムは、日本の工業技術を応用した「特殊な表面加工」が最大の武器。髪の表面を滑るようになぞることで摩擦を極限まで減らし、静電気を抑えることに特化しています。まさに「守りのケア」という印象ですね。
一方のリファ(特にハートブラシ)は、多層構造のピンが髪の絡まりをほぐしながら、「キューティクルを整えてツヤを出す」のが得意。
髪を面で捉えて、光沢を引き出す「魅せるケア」に優れています。
コスパで選ぶならどっち?
手に取りやすさで言えば、リファに軍配が上がります。
リファのハートブラシやコームは約3,000円前後から選べるため、自分へのちょっとしたご褒美やギフトに最適。
対するラブクロムは、ベーシックなモデルでも約4,600円〜、上位モデルになると1万円を超えるものもあり、こちらは「一生モノの道具」として投資する感覚に近いかもしれません。
性能・使い勝手で選ぶならどっち?
「持ち運びの軽さ」を重視するなら、ラブクロムが驚くほど優秀です。
板状のコーム(ツキなど)は非常に薄く、重さもわずか17g〜19g程度。ポーチの隙間にスッと入ります。
逆に、「握りやすさや安定感」を求めるなら、リファのブラシタイプがおすすめ。
手のひらにフィットする形状で、毛量が多い人でもしっかり力を分散させてとかすことができますよ。
ラブクロムの特徴とメリット・デメリット
「コーム(櫛)」という伝統的な形を最新技術で進化させたのがラブクロムです。
ラブクロムを選ぶメリット(強み)
一番の感動ポイントは、「髪を通した瞬間のなめらかさ」です。
JP CHROME-TECHという特殊加工のおかげで、髪の表面を傷つけにくいのが特徴。
冬場のパチパチする静電気を逃がしてくれるので、とかすだけでアホ毛が落ち着き、「さらさら・ストン」とした軽やかな仕上がりになります。
また、お風呂で使える「インバス」モデルがあるのも強み。トリートメントを均一に広げるのに重宝します。
ラブクロムの気になる点(弱み)
正直なところ、「指紋が目立ちやすい」という声はよく聞かれます。
表面が鏡のようにピカピカなので、こまめに拭かないと汚れが気になってしまうことも。
また、特殊コーティングが非常に硬いため、「落とすとパリンと割れやすい」という繊細な一面もあります。
大切に扱う必要がありますね。
ラブクロムはこんな人におすすめ
- 細毛やダメージ毛で、ブラッシング時の引っかかりを減らしたい人
- 髪の広がりを抑えて、指通りの良いサラサラ感を楽しみたい人
- ミニマルで機能的なデザインが好きな人
リファ(ReFa)の特徴とメリット・デメリット
美容ローラーでおなじみのリファ。その技術とデザイン性はヘアケアツールでも健在です。
リファを選ぶメリット(強み)
なんといっても、「圧倒的なツヤ感とまとまり」が魅力です。ブラシタイプは髪をしっかりとキャッチしてくれるので、剛毛や多毛の方でも、一度通すだけで「おっ、まとまった!」と実感しやすい傾向があります。
また、リファはデザインがとにかく華やか。
ハート型のブラシや上品なコームは、持っているだけでテンションを上げてくれるので、ギフトとしての満足度が非常に高いのも特徴です。
リファの気になる点(弱み)
ハートブラシの場合、その可愛らしい形状ゆえに「手が小さい人には少し持ちにくい」と感じる場合があるようです。
また、蓋の開け閉めに少しコツがいるという声も。
機能性だけでなく、まずは「この形が好き!」と思えるかどうかがポイントになりそうですね。
リファはこんな人におすすめ
- パサつきがちな髪を、しっとりツヤツヤに見せたい人
- 髪の毛量が多くて、普通の櫛だと頭皮まで届かないと感じる人
- 自分へのプレゼントとして、可愛いアイテムで気分を高めたい人
【比較まとめ】項目別に勝敗を判定!
どちらも素晴らしいですが、あえて「こっちが勝ち!」を決めてみました。
「仕上がりの質感」対決 👉 さらさらなら「ラブクロム」、ツヤなら「リファ」
軽やかに風になびくようなサラサラ感なら、摩擦の少ないラブクロムの勝ち。
一方で、光を反射して面を綺麗に見せるしっとり感なら、リファの勝ちです。
「持ち運び・デザイン」対決 👉 軽さなら「ラブクロム」、華やかさなら「リファ」
極限まで薄く軽いラブクロム(ツキ)は、小さなバッグの強い味方。
リファは存在感があるので、ドレッサーに置いておくだけで絵になります。
「使い勝手」対決 👉 毛量が多いなら「リファ(ブラシ)」、絡まりやすいなら「ラブクロム」
髪を掴む力が強いリファはボリュームダウンに、髪を優しく通すラブクロムはダメージケアに向いています。
よくある質問
Q. お風呂(濡れた髪)で使えるのはどっち?
A. ラブクロムには「インバス(IN BATH)」専用モデルがあり、濡れ髪への使用が推奨されています。リファも一部のコームは使用可能ですが、ブラシタイプは水抜きの手間が必要な場合があるため、用途に合わせて選ぶのが安心です。
Q. 偽物を見分ける方法は?
A. 両ブランドとも人気ゆえに模倣品が出回ることがあります。極端に安いサイトは避け、必ずブランド公式サイトや認定ショップから購入するようにしましょう。
Q. 寿命や買い替えのタイミングは?
A. 基本的にどちらも長く使えますが、ラブクロムはコーティングに傷が目立ってきた時、リファ(ブラシ)はピンが曲がったり折れたりした時が買い替えのサイン。丁寧にお手入れすれば、数年単位で愛用できますよ。
まとめ:あなたに合うのはこっち!
最後まで読んでいただきありがとうございます。ラブクロムとリファ、あなたの理想の髪に近づけるのはどちらでしたか?
- 「摩擦を徹底的に減らして、さらさらな指通りを手に入れたい!」
という方は、ラブクロムが心強い味方になってくれます。
- 「ツヤ感たっぷりのまとまり髪を目指したい。見た目もこだわりたい!」
という方は、リファを選べば、鏡を見るのがもっと楽しくなるはずです。
どちらを選んでも、これまでのヘアケアがガラリと変わる素敵な体験になるはずです。ぜひ、あなたの毎日のルーティンにピッタリの一本を選んでみてくださいね!



