「ラブクロム、種類が多すぎて結局どれを買えばいいの?」
「お風呂用(インバス)と普通のやつ、何が違うの?代用できる?」
SNSや雑誌で話題の高級コーム「ラブクロム」。
いざ買おうと思っても、モデルが多すぎてフリーズしてしまいますよね。
特に気になるのが「インバス(お風呂用)」と「通常モデル」の違いではないでしょうか。
「普通のを濡れた髪に使っちゃダメ?」「お風呂用は外では使えないの?」という疑問、正直めちゃくちゃ分かります!
結論から言うと、答えは「迷ったらインバスモデル」一択です!
なぜなら通常モデルのメリットをすべてカバーしつつ、お風呂でもガシガシ使える万能選手だからなんです。
- 【保管】 お風呂場に置きっぱなしにできるのは「インバス」だけ!
- 【代用】 通常モデルを浴室で使うとコーティング剥がれの原因になる傾向がある
- 【コスパ】 インバスは乾いた髪にも使えるから、1本あればOK!
まずは、一番気になる「インバス」と「通常モデル(スタンダード)」の違いを一覧表でチェックしてみましょう。
| 比較項目 | インバス(お風呂用) | 通常モデル(スタンダード) |
|---|---|---|
| 浴室での保管 | OK(抗菌加工あり) | NG(劣化の原因に) |
| 濡れた髪への使用 | 得意(摩擦を軽減) | 可能(ただし要乾燥) |
| 乾いた髪への使用 | OK(サラサラになる) | 得意(本領発揮) |
| おすすめな人 | お風呂でも外でも使いたい人 | 外出先でのケアがメインの人 |
ラブクロム「インバス」と「通常モデル」の決定的な3つの違い
「お風呂用っていう名前だけど、普通のやつと何が違うの?」という疑問を深掘りしていきますね。
【違い1】お風呂場に「置きっぱなし」にできる耐久性と抗菌性
インバスモデルの最大の強みは、浴室という過酷な環境に耐えられる設計になっていることです。
特殊な抗菌加工と、水分によるダメージを防ぐ耐久コーティングが施されています。
お風呂場のフックに吊るしておいて、トリートメント中やシャワー後にサッと手に取れるのは、インバスシリーズだけの特権なんですよ。
【違い2】通常モデルをお風呂で使うとどうなる?劣化のリスクを解説
「手持ちのゴールド(K24GP)やシルバーをお風呂で使いたい!」という方もいるかもしれませんが、正直あまりおすすめできません。
通常モデルは湿気に弱く、浴室に放置すると自慢のコーティングが剥がれたり劣化したりするリスクがあるんです。
濡れた髪に使うたびに、脱衣所まで持って行って水分を拭き取り、乾燥させる…という手間が気にならない人以外は、素直にインバスモデルを選んだ方が長く愛用できますよ。
【違い3】インバスは「お風呂専用」ではなく「乾湿兼用」の万能選手
ここが一番の誤解ポイントなのですが、インバスモデルは「乾いた髪」に使ってもめちゃくちゃ優秀なんです!
ラブクロム最大の特徴である「静電気を吸着・拡散する機能」はしっかり備わっているので、朝のスタイリングに使えばしっかりまとまりをサポートしてくれます。
つまり、インバスを買えば1本2役。これって実は一番コスパが良い選択なんですよね。
導入前に知っておきたい!インバスモデルのメリット・デメリット
良いところばかりではなく、長期的に使うなら知っておくべき「リアルな注意点」もお伝えしますね。
デメリット:薬剤(カラー剤・パーマ液)との併用はNG!
インバスモデルといえど、万能ではありません。
ヘアカラー剤や白髪染め、パーマ液がついた状態の髪に使うと、特殊なコーティングが化学反応で傷んでしまうことがあります。
また、黒いボディ(プレミアムブラック)の場合、お風呂場の環境によっては乾燥後に白い「水垢」が目立つことも。長く美しく保つには、時々サッとゆすいで水気を切るひと手間が大切です。
メリット:トリートメントの浸透をサポートし、サロン帰りのような指通りへ
一番のメリットは、やはりお風呂でのトリートメント効率です!
手ぐしだけだとどうしても塗りムラができてしまいますが、ラブクロムを通すことでトリートメント成分が髪一本一本まで均一に行き渡るようサポートしてくれます。
濡れてデリケートになった髪を、摩擦ダメージを抑えながらとかせるのは、精密な日本の工業技術があるラブクロムならではですね。
【タイプ別】失敗しないインバスモデルの選び方
インバスシリーズの中でも、さらに「どれがいいの?」と迷う方へのガイドです。
コスパと性能のバランスが最高な「インバス プレミアムブラック」
インバスシリーズには「シルバー」と「プレミアムブラック」がありますが、迷うならプレミアムブラックがおすすめです!
価格差は1,000円ほどですが、より摩擦レスな素材が使われていて、何より「指紋が目立ちにくい」のが実用面で高ポイント。高級感もあるので、毎日のバスタイムのテンションが上がりますよ。
用途で選ぶ形状(テツキ・ツキ・スカルプカッサ)
あなたのライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
- テツキ (TETSUKI):持ち手がある王道タイプ。自宅用メインで、ロングヘアの人も安定してとかせます。
- ツキ (TSUKI):コンパクトな持ち歩き用。お風呂でも外でも1本で使い回したいミニマリストさんに。
- スカルプカッサ:背面にカッサがついたモデル。トリートメント中に頭皮マッサージもしたい美意識高めな方に!
まとめ:ラブクロム インバスと通常モデルの違いの答えはこれ!
ラブクロムの「インバス」と「通常モデル」の違いについて、疑問は解消されましたか?
最後にもう一度、賢い選び方をまとめますね!
- お風呂に置きっぱなしにして、トリートメント中も使いたいなら、絶対に「インバス」モデル!
- インバスは乾いた髪にも使える兼用タイプ。これ1本あれば日常ケアは完璧です。
- モデルで迷うなら、汚れが目立たず摩擦レスな「プレミアムブラック」を選べば間違いありません。
人気商品ゆえに偽物も出回っているようなので、購入は「公式サイト」または「正規販売店」を選ぶようにしてくださいね。1本持っておくと、毎朝のセットとお風呂上がりの手触りが変わるのを体感できるはずですよ!



