「ウーフォスが欲しいけど、1cm刻みだからサイズ選びが難しすぎる!」
「普段23.5cmなんだけど、23cmと24cmどっちを買えば失敗しないの?」
SNSやセレクトショップで大人気のリカバリーサンダル「ウーフォス(OOFOS)」。
いざ買おうと思っても、ハーフサイズがないからサイズ選びで止まってしまいますよね。正直、試着なしで買うのは勇気がいるものです。
でも、安心してください。結論から言うと、ウーフォスのサイズ選びで最も大切なのは「つま先の余り」ではなく「かかとの位置」と「土踏まずのフィット感」なんです!
まずは、迷っているあなたへズバリ「答え」をまとめました。
- 【基本の基準】 かかとがフットベッドの端にぴったり収まるサイズを選ぶ
- 【ハーフサイズの人】 ぴったり派は「切り捨て(例:23.5→23)」、ゆったり派や甲高さんは「切り上げ(例:23.5→24)」が推奨される傾向
- 【モデル別の注意】 スライド型(OOahh)や厚底(OOmega)は、迷ったらワンサイズ上が安心
自分の足タイプや好みのスタイルに合わせて選べるよう、代表的なモデルの特徴を一覧表にしました。まずはここをチェックしてみてくださいね。
| モデル名 | ひとことで言うと | おすすめな人 |
|---|---|---|
| OOriginal (ウーオリジナル) | 一番人気のトングタイプ | 迷ったらこれ! 定番を履きたい人 |
| OOahh (ウーアー) | 靴下でも履けるスライド型 | 甲高さん・靴下合わせ 室内履きしたい人 |
| OOmega (ウーメガ) | スタイルアップする厚底 | トレンド重視 タイトめが好きな人 |
ウーフォスのサイズ感、女性はどう選ぶのが正解?
「普段の靴と同じ感覚で選ぶと、意外と失敗しやすい」のがウーフォスの面白いところなんです。
失敗しないための3つのポイントを見ていきましょう。
基本は「かかと」と「土踏まず」のフィット感で選ぶ
ウーフォスはもともと、つま先が少し余るような設計になっています。
そのため「つま先に余裕があるから大きいかも?」と判断するのはちょっと待ってください!
チェックすべきは、かかとがフットベッドの端にジャストで収まっているかどうか。
そして、独自素材の盛り上がりが自分の土踏まずにピタッとハマっているかです。
この「土踏まずの位置」さえ合っていれば、ウーフォス本来の「雲の上を歩くような感覚」を最大限に楽しめるはずですよ。
普段23.5cmや24.5cmの人は「ハーフダウン」か「ハーフアップ」か
ここが一番の悩みどころですよね。ユーザーの声を集めると、以下のような選び方が主流のようです。
- ハーフダウン(切り捨て)がおすすめな人:
足の幅が細めの方や、サンダルの中で足が動くのが嫌な「ぴったり派」の女性に多い傾向です。(例:23.5cm → 23cm / W6) - ハーフアップ(切り上げ)がおすすめな人:
「少しでもきついのは嫌」「リラックスして履きたい」という方は、大きい方を選ぶと失敗が少ないと言われています。(例:24.5cm → 25cm / W8)
甲高・幅広さんや「靴下合わせ」ならワンサイズ上が安心
「私は甲が高いかも」「外反母趾がある」という方は、迷わずワンサイズ上を選ぶのがおすすめです。
ウーフォスの鼻緒やバンド部分は意外としっかりフィットするため、ぴったりすぎると足が奥まで入りきらず、かかとがはみ出してしまうことがあるからです。
また、秋口までソックスを合わせて履きたいオシャレ派さんも、靴下の厚みを考えて余裕のあるサイズを選んでおくと安心ですね。
ウーフォスを履く前に知っておきたいメリット・デメリット
良いところばかりが目立つウーフォスですが、長く愛用するために知っておいてほしい「注意点」も正直にお伝えします。
デメリット:熱による変形(縮み)や「偽物」への注意が必要
ウーフォスの特殊素材「OOfoam」は、実は熱に弱いという弱点があります。
真夏の直射日光の下に放置したり、車の中に長時間置いたままにしたりすると、熱で縮んでしまうといった声も。
脱いだ後は、日陰で保管するのが長持ちのコツです。
また、非常に人気があるため「巧妙な偽物」も出回っています。
極端に安すぎるショップは避け、信頼できる正規販売店で選ぶようにしましょう。
メリット:独自素材「OOfoam」による衝撃吸収の心地よさ
最大のメリットは、何といってもその履き心地。
一般的なサンダルに比べて、足裏への衝撃を37%も抑えてくれると言われています。
「一度履いたら他のサンダルに戻れない」という人が続出するのも納得の、ふかふかとした柔らかさは格別ですよ。
【タイプ別】あなたにおすすめのウーフォスはこれ!
モデルによっても少しずつサイズ感のクセが違います。あなたのライフスタイルに合うものを選んでみてくださいね。
王道のトングタイプで迷ったら「OOriginal(ウーオリジナル)」
ウーフォスといえばこれ!という定番モデルです。他のモデルに比べると少しゆったりめの作りになっています。
指の間の鼻緒も柔らかいので「トングサンダルは痛くなりやすい」という方にも、ぜひ試してほしい一足です。
甲高さんや脱ぎ履きしやすさ重視なら「OOahh(ウーアー)」
足を滑り込ませるだけのスライドタイプ。こちらは足幅がややタイトに作られているのが特徴です。
「甲高なのでしっかりホールドしたい」「オフィス履きや室内履きとして使いたい」という方におすすめ。
サイズで迷ったら、ワンサイズ上げるのが正解になりやすいモデルです。
トレンド感とスタイルアップを狙うなら「OOmega(ウーメガ)」
今、女性の間で爆発的にヒットしているのがこの厚底モデル!
ボリューム感があって可愛いのですが、通常モデルよりも全体的にフィット感がタイト(小さめ)に感じられる傾向があります。
普段のサイズか、ハーフサイズの方は迷わず切り上げたサイズを選ぶのが安心ですよ。
まとめ:ウーフォスのサイズ感の答えはこれ!
ウーフォスのサイズ選びで迷ったら、最後にこのポイントを思い出してください。
- 迷ったら「かかとの位置」を基準にする!
- ハーフサイズの方は「ぴったり派ならダウン」「ゆったり派ならアップ」
- 甲高・幅広・厚底モデル狙いならワンサイズ上がおすすめ!
サイズさえバチッとはまれば、毎日のお出かけや立ち仕事の後のリラックスタイムが劇的に快適になります。
ぜひ、あなたにぴったりのウーフォスで、雲の上を歩くような感覚を楽しんでみてくださいね!

